世田谷でパソコン教室を運営してから、25年が過ぎました。
2000年6月の開業当時は、Windows98の時代でした。
その後、Windows2000、XP、Vista、7、8、10、そして現在の11へと進化し、皆さんが学びたい内容も少しずつ変化してきました。
今はWindows11と、WordやExcelの最新バージョン(Microsoft 365)を学習される方が中心です。
25年以上経った今でも、WordやExcelを学び続ける方が多いのは印象的ですね。それだけパソコンの操作をするうえで大事なアプリと言えますね。
基本は変わらない
ただ、パソコンの操作の「基本」は大きくは変わっていません。
だからこそ、これから学ぶ方には まずWordをマスターすること をおすすめしています。
Excelから始めたい方へ
実際のお仕事ではExcelが中心になることが多いため、最初からExcelを学びたいという方もいらっしゃいます。もちろん急ぎの場合は無理にWordから始める必要はありません。スキルに応じてExcelから学ぶケースもあります。
しかし本音を言えば、Wordから学んだ方が遠回りに見えても結果的にスムーズです。Wordで身につけた基本操作が、Excelを使いこなす土台になるからです。
Wordが「基本中の基本」
Wordはパソコン操作の基礎を身につけるのに最適なアプリです。
Excelは便利で多機能ですが、Wordと共通する操作も多くあります。Excelをしっかり学ぶためには、Wordで習得した基本を応用する場面が多いのです。
もし基本ができていないと、応用に集中できず、結局は基本からやり直すことになりがちです。これはとてももったいないことです。
基本を軽視しない
「基本=簡単」と思われがちですが、実際の業務では基本操作の繰り返しが多いものです。
基本が抜けていると、効率の悪い操作を積み重ねてしまい、1日の労力や時間に大きな差が出てしまいます。
同じ作業でも、基本を身につけている方と自己流の方では、時間や労力に違いが出てしまうのです。
パソコン教室での学習のコツ まとめ
パソコンを活用するなら、まずは基本をしっかり身につけ、応用のための土台を作ることが大切です。
ぜひ参考にしてみてください。
