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世田谷のカイカ祖師谷教室で起きる時間との戦い プログラムクロック奮闘記

こんにちは。世田谷の学びを陰で支える応援団長、サワシマです。

 

カイカ祖師谷教室では、レッスンの開始・終了5分前・終了時にチャイムやメロディーが流れます。

 

あの音、実はただの時計ではなく、プログラムクロックという賢い機械が鳴らしているのです。

 

世田谷のパソコン教室や韓国語教室、英会話教室、スマホ教室、ロボット教室など、複数のレッスンが同時進行するカイカでは、この時計がまさに司令塔。

 

ところが、この時間割がまあ複雑。

曜日によって違う、教室によって違う、レッスン時間も違う。まるで迷路。プログラムクロックは3台、各32チャンネルで動かしているのですが、それでも足りず、最近さらに3台増設。もはや小さな放送局のような状態です。

 

そしてここからが本題。

 

プログラムクロックは電波時計なのですが、電波時計の電波は福島と佐賀から送られています。

 

東京の世田谷だと福島の電波を受信するのですが、コンクリートに囲まれた教室ではなかなか受信できません。10万年に1秒しか狂わないと言われる電波時計が、1年で10秒以上ズレるというミラクルが発生します。

 

毎回時計を外に出して北に向けて置くわけにもいかず、

 

そこで登場したのが「電波時計電波送信機」。

 

インターネットから正確な時刻を受信し、それを室内に向けて再送信するという、まるで小さな時刻基地局。

 

これのおかげで、世田谷のカイカ祖師谷教室のパソコン教室も韓国語教室も英会話教室もスマホ教室も、みんな正確な時間でレッスンが進むようになりました。

 

教室の裏側では、こんなふうに時間との戦いが繰り広げられています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。