こんにちは。学びの応援団長ことサワシマです。
先日、愛車のホイールとタイヤを新しくすることになり、長年働いてくれたタイヤたちに引退を宣告しました。
とはいえ、タイヤって大きいし重いし、中古ショップに持っていけば「うーん、この状態だと…」とプロの“値切りの舞”が始まるし、粗大ごみに出せばこちらがお金を払う羽目になるしで、なかなか扱いが難しい存在です。
そんなとき、颯爽と現れたのが地域密着型の掲示板サービスとしておなじみのジモティー。まるで不用品界のヒーローです。
ジモティーは直接会って受け渡しができるので、梱包も発送も不要。近くの方が車で引き取りに来てくれることも多く、大型アイテムの救世主と言っても過言ではありません。
カイカ祖師谷教室でも、机や椅子、冷蔵庫、掃除機など、さまざまなアイテムがジモティーの力で第二の人生へ旅立っていきました。
以前は粗大ごみとして処分していましたが、ジモティーを使うようになってからは、無料で引き取ってもらえたり、状態が良ければ買っていただけたりと、ありがたいことばかり。
今回のタイヤも「まだ走れるよ!」と言わんばかりの元気さだったので、なんと15,000円で旅立っていきました。処分費を払うどころか、お財布がちょっと笑顔になるという予想外の展開です。
パソコン教室やスマホ教室でも、受講生の方から「不用品どうしよう問題」がよく話題になりますが、ジモティーはその解決策として本当に優秀です。
不要になったものが誰かの役に立ち、しかも喜ばれる。そんな小さな循環が生まれるのは、地域で暮らす楽しみのひとつかもしれません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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