こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。
4月26日の日曜日、カイカ祖師谷教室でちょっとした珍事が起きました。
なんと、午後のパソコンレッスンの予約が ゼロ。 ゼロですよ、ゼロ。
世田谷のパソコン教室でこんな静かな午後が訪れるなんて、年に数回あるかどうかのレアイベントです。
午前中はいつも通りほぼ満席。 「午後はゆったりめだな〜」くらいはよくあるのですが、まさかの完全無人。
これはもう、神様が「教材開発しなさい」と言っているに違いない…ということで、午後は教室をクローズし、教材開発も担当している森中先生と打ち合わせをすることに。
昨年から導入したWord・Excel・PowerPointの新教材がだいぶ定着してきて、生徒さんのつまずきポイントや、もっと練習したい部分が見えてきました。
パソコン教材って世の中に山ほどあるんですが、パソコン教室で実際に使えるものとなると、これがまた一気に絞られるんです。
パソコンは3〜4年で大きなバージョンアップがあり、WordやExcelも少しずつ進化します。 そのたびに教材を1から作るのはなかなかの重労働。
そこでカイカ祖師谷教室では、教材会社さん数社と提携しつつ、どうしても足りない部分はオリジナル教材を開発しています。
機能を学ぶだけのテキストは多いのですが、それだけでは「使える」ようにはならないんですね。
知る → 試す → 仕組みを理解する → 何度もトレーニングする
この流れがあって初めて、実践でサッと使えるようになります。
一般の教材は「知る・試す」までは優秀ですが、「理解・応用・トレーニング」までは手が届かないことも多い。
そこでカイカでは、生徒さんがつまずきやすいポイントをピンポイントで練習できる問題を作っています。
ただし、教材を作っている森中先生も普段は現場で教えているので、開発が進むスピードはどうしてもゆっくり。 でも、現場の先生が作る教材って、やっぱり効き目が違うんですよね。 ここは時間をかけても大事にしていきたいところです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントをお書きください