こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです!
パソコン教室をやっていると、たまにこんな方がいらっしゃいます。
「普段からWordもExcelも使っているので、もう少し便利な使い方を知りたいんです」
うんうん、確かにお仕事で触っているなら、基本はできている気がしますよね。
でも、ちょっと待ってください。 その“基本”、本当に基本でしょうか?
世田谷のカイカ祖師谷教室では、自己流で覚えてきた方が意外と多いんです。 「必要なときに、必要な操作だけ覚えた」 「隣の先輩が右クリックすれば早いよと言っていたから、その通りにやっている」 こういうケース、実はとても多い。
つまり、できているのは基本ではなくその場しのぎの応用。
本来の基本操作はスルーされ、気づけば効率の悪いルーティーンが完成しているわけです。
パソコンって、一つの機能に何通りも操作方法があります。 でも自己流の方ほど、なぜか一番遠回りの方法を選びがち。
たとえば、毎回メニューを5段階くらい開いているのに、実はショートカットなら一瞬で終わる…なんてことも。
このちょっとした非効率、一日で見ると大したことなくても、1週間、1ヶ月、1年と積み重なると、もう立派なロスです。 時間も奪われ、視野も狭まり、本来の業務に集中できなくなることもあります。
だからこそ、カイカ祖師谷教室では、
たとえ普段使っている方でも、まずは基本から学んでいただいています。
するとどうなるか。
「えっ、こういう仕組みだったんですね!」 「点で覚えていた操作が線でつながりました!」 「自己流のクセが取れて、仕事が早くなりました!」
こういう声が本当に多いんです。
結局のところ、基本に戻ることが一番の近道。
自己流の霧が晴れ、パソコンが“使える道具に変わる瞬間が訪れます。
今日も世田谷の片隅で、そんな基本の再発見が起きています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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