WordとExcelが突然ストライキ。パスワード迷子のパソコン教室奮闘記

こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

今日、カイカ祖師谷教室でちょっとした事件が発生しました。 事務用で使っているノートパソコンの Word と Excel が、突然ライセンス切れを宣言。

 

まるでストライキです。

働き方改革でしょうか 笑

 

急いで新しいライセンスを契約してインストールすることになったのですが、作業をするにもどの部屋も満席。どの席にも生徒さん。

 

仕方なく受付にノートPCをずらりと並べたところ、 まるでパソコン教室の展示会のような光景になりました。 満席感がさらに増して、なんだか繁盛店のようです。

 

さて、ここからが本番。 Microsoftアカウント、パスワード、スマホ認証、ライセンスID、インストールID、プロダクトID… WordとExcelを使うために、まるで入国審査のようなチェックが続きます。

 

教室には20台以上のPCがあるので、これらの情報を管理するだけでも一苦労。 緊急時には、あれ、このIDはどのPCのだっけ、と軽く混乱します。

 

パスワード管理も悩ましいところ。 本当は全部違うパスワードにすべきですが、 忘れるのが怖くて似たようなものを使い回しがち。

 

しかし最近は、過去に使ったパスワードは不可、 メールアドレスと似ているのも不可、 大文字小文字数字記号を全部入れろ、など制約が多すぎて、 結局どれがどれだか分からなくなる始末です。

 

そんな中、最近話題なのがパスキーってう仕組みです。

 

パスキーとは、パスワードの代わりに スマホの顔認証や指紋認証でログインできる仕組みです。

 

パスワードを覚える必要がなく、 本人確認はスマホがやってくれるという未来型の認証方法。 GoogleやMicrosoft、Appleも採用を進めていて、 今後はパスワード迷子が減るかもしれません。

 

 

情報化社会を生き抜くのは大変ですが、 みんなで少しずつ慣れていきましょう。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。