こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。
突然ですが、カイカ祖師谷教室には悩みがあります。
それは…トイレが1つしかないこと。
男女兼用で1つ。潔いほど1つ。
多いときは、英会話や韓国語レッスンで4名、パソコン教室で10名、スマホ教室で4名、さらに先生やスタッフが5名。
次の生徒さんが早めに来ることもあるので、最大で25〜26名がこの小さな教室に集まるわけです。
そりゃあ、トイレも混みます。
本音を言えば2つほしい。
でも世田谷の駅前で、広くはない教室。
現実はなかなか厳しい。
パソコン教室の生徒さんは個別指導なので、自分のタイミングで行けますが、実は先生が大変。
レッスンの合間に10分の休憩があるとはいえ、レッスンは時間ぴったりに終わらないし、次の準備や片付けもある。
その短い時間でトイレに行くのは、なかなかの戦いです。
そこで登場するのが、カイカの秘密兵器。
そう、あのキャンドル型ランプです。
Aルームからガラス越しに見える位置と、トイレ入口の天井近くに置いてある、あの控えめなランプ。
実はこれ、トイレ使用中にだけゆらゆら光る仕組みになっています。
正確には、便座のフタが開くとSwitchBotのセンサーが反応し、教室内のHUBに信号を送り、そこからキャンドルに点灯指示が飛ぶというハイテク仕様。
フタが閉まると消灯。
つまり、キャンドルが光っていたらトイレは使用中というわけです。
もちろん、使い終わったあとにフタを閉め忘れると誤作動しますが、数分後には自動で閉まるので安心。
これで先生同士のトイレバッティングも減り、レッスン前の小さなストレスが軽減されました。
生徒さんも、これを知っていればトイレに行きやすくなるかもしれません。
気づいたら、ぜひそっと見てみてください。
カイカ祖師谷教室の小さな工夫が光っています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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