サワシマ、筋トレを語る。祖師谷で続ける習い事と体づくりの意外な共通点

こんにちは!

世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

実はサワシマ、筋トレが日課です。 調子が良いときは週3回。

 

祖師谷商店街沿いのお寿司屋さん「杉玉」の2階にあるFASTGYM24さんに、気づけば8年ほど通っています。

 

設備はきれいだし、マシンも増えているし、シャワーも更衣室も快適。

 

時々、爽やかすぎるトレーナーさんが声をかけてくれるので、女性でも通いやすいと思います。(サワシマは爽やかさでは勝てませんが、筋トレ歴だけはそこそこ長いです。)

 

 

筋トレを始めたきっかけは10年ほど前。

 

当時バリバリ小学生だった息子たちとじゃれ合ってプロレスをしていたとき、 「これ、本気出さないと負けるぞ…?」 と悟った瞬間でした。

 

いや、勝ちたいわけじゃないんです。

 

ただ、子どもに負けるようでは父の威厳が危ういし、家族や大切な人を守れる自信がないのもどうかと思いまして。

ついでに良いボディになれれば一石二鳥。

 

顔と若さでは勝負できなくなってきたので、せめてスタイルくらいは整えておきたい。

 

 

その後、パーソナルジムに通ってフォームや食事まで徹底的に指導してもらい、財布も体重も軽くなりました。

 

 

そして思うのです。

 

パソコン教室、英会話教室、韓国語教室、スマホ教室… どれも筋トレと似ている、と。

 

生徒さんはよく 「すぐ忘れる」「恥ずかしい」「年だから」 とおっしゃいますが、実は記憶よりも“神経のトレーニング”に近いんです。

 

習っても使わなければ1週間でかなり忘れます。

だって先週何を食べたかなんて、あまり覚えていないですよね?

 

だからこそ、習い事は週1回以上の刺激が大事。

習ったことを何度も繰り返すことで、脳も体も忘れにくくなり身についていくんです。

 

なので、サワシマはいつも生徒さんにこう、言っています。

「パソコンやスマホ、英会話や韓国語のレッスンは筋トレと一緒です」と。

 毎日じゃなくていい。

でも、毎週の習慣にできれば、必ず身につきます。

  

 

最後までご覧いただきありがとうございました。