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祖師谷の名店とんかつが教えてくれた、習い事の意外な大事ポイント

こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

今日のランチは、祖師谷で26年通っている名店「とんかつ 鈴の家」さん。

とんかつだけは昔から変わらずここ一択。

 

ランチメニューはとんかつ定食を中心に、メンチカツ、カニクリームコロッケ、時期になるとカキフライまで登場。優柔不断な方にはミックス定食という救済措置もあります。

 

でもサワシマは迷わずとんかつ定食。

これだけはブレない。

 

鈴の家さんのとんかつは、厚みは控えめなのにサクサクの衣が絶妙で、薄く切ってくれるので食べやすい。思い出すだけでまた行きたくなる魔力があります。

 

そして何より感動するのが、とんかつ以外の“サブ”たち。

 

お味噌汁は、これぞ日本の味噌汁という上品なお出汁。

しょっぱすぎず薄すぎず、具材は日替わりで、飲むたびにホッとする。

 

お漬物も主張しすぎず、でも確実にとんかつを引き立てる名脇役。

 

そのせいか、いつもお味噌汁を大盛りにしてくださるんです…ありがたいけど、ちょっと申し訳ない。

こういう気遣いって、習い事にも通じるんですよね。

 

カイカ祖師谷教室は、パソコンや韓国語、英会話、スマホのレッスンが“メイン”ですが、実はサブの存在も大事。

 

たとえばドリンクコーナー。

 

飲み物は数十種類を完備。

お茶菓子もいつも大盛にお皿に置いていて、レッスン中に自由に食べられるのですが、これが意外と人気。

 

口コミにも「お菓子が食べられるのが良い」と書かれるほど。

メインの習い事よりお菓子の評価が高い日もあります 笑

 

そこまで言われると、意地でもお菓子を増やしたくなるのが人情というもの。

とんかつ屋さんの気遣いに学びつつ、今日も教室で生徒さんがホッとできる“サブの力”を大切にしていきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。