こんにちは。世田谷学びの応援団長、サワシマです。
今年の気候は落ち着きがなく、暑い日が続いたと思えば急に冷え込んだり。
朝の服装選びに迷う日が多く、季節の変わり目らしい難しさを感じます。
そんな中で、気温が上がると必ず元気になる存在がいます。
そう、虫。特に蚊。
やつらはとにかく動きが素早く、こちらの事情なんてお構いなし。
夕方になると、生徒さんの後ろにくっついて、まるで常連客のような顔でスッと入ってくるのです。
もちろん挨拶なんてありません。
出入りが多い時間帯はどうにもならない。
そこで最近、虫対策についてネットやAIと相談した結果、ついに…
ハッカ油を導入。
Amazonで20mlが293円。思ったより安い。
さっそく500mlのスプレーボトルを用意し、無水エタノール50mlにハッカ油を30滴ほど投入。
最後に水を満タンにして完成ー!
吹きかけてみると、爽やかな香りが広がり、天然の清涼感あふれる虫よけスプレーが誕生しました。
市販の虫よけよりも天然だしコスパ良いですね。
ただし注意点もあります。
ハッカ油は意外とパワーが強く、ポリスチレンやポリプロピレンなどのボトルは溶ける可能性があるとのこと。
長期保存ならガラスが最強ですが、教室で使う程度ならPET素材で十分。
ペットボトルは溶けそうと思っていましたが、意外にもハッカ油には強いらしいです。
- 揮発しやすいので、車内や窓際は避けて冷暗所へ。
- 刺激が強いので濃度は控えめに。
- 金属パーツは劣化する可能性があり、火気厳禁。
- ペットを飼っている家庭では慎重に。
こうして見ると、天然なのに野生の力が詰まっている感じがします。
メントールは植物が虫から身を守るための成分で、虫が嫌がるのも納得。
夏に肌がスースーするのは、冷たさを感じる神経を刺激するからだそうです。
ただし一般的な濃度で使う分には問題なく、安全に使えるとのことなのでご安心を。
入口が開いたらセンサーでミスト扇風機が作動し、蚊が入れない仕組みを作れないかと妄想中。
夏は涼しいし蚊も来ない。すごくいいじゃん!
そんなことを考えながら、今日もアイデアマン・サワシマは教室を快適に保つために奮闘しています。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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