楽天カードを名乗る怪しいメールが父に届いた話と、フィッシング詐欺の見分け方

こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

先日、実家の父から突然の電話がありました。

 

「楽天カードから急に、請求のメールが来たんだけど、身に覚えがない。どうしたらいい?」

 

金額は47,980円。

 

いやいや父よ、そもそも楽天カード持ってないでしょう。

そこが第一のツッコミポイントです。

 

写真で送られてきたメールを見てみると、利用料金を至急入金してくださいとのこと。

 

しかも楽天なはずなのに、

 

 

支払い方法にまさかのPayPay…

 

楽天がライバル企業のPayPayで払ってくれなんて、そんな仲良しコラボは聞いたことがありません。

ここで完全にアウト。

 

父には「これは詐欺だから触らず削除!」と伝えました。

 

調べてみると、5月に楽天カードを名乗るフィッシングメールが大量に出回っているようです。

 

実際に楽天を使っている人なら、焦ってクリックしてしまう可能性もあります。PayPay利用者も増えているので、うっかり決済したらもう大変です。

 

というわけで、、

カイカ祖師谷教室で日々相談を受けている立場として、初心者向けにフィッシングメールの特徴と対策をまとめてみました。

 

 

【だまされないで!詐欺メールの特徴】

  • 差出人が本物っぽい
  • やたら急がせてくる
  • 日本語が微妙に変
  • リンク先が公式じゃない

この四天王が揃っていたらほぼ黒です。

 

特に最近はリンクがボタン化されていてURLが見えにくいので、メール上のリンクやボタンは絶対に押さないことが大事です。

 

見分けるコツは、メールのリンクを押さずに公式アプリや公式サイトで確認すること。

 

差出人のアドレスも要チェックです。企業名を名乗っていても、ドメインが怪しければ即アウト。

さらに「最終通知」「今すぐ」など急がせるメールはまず疑ってください。

 

【基本は無視!対処方法】

  • リンクを押さない
  • 添付を開かない
  • 無視してそのままメールは削除
  • そして心配なら公式サポートに確認

 

この4つだけでほとんど防げます。

 

フィッシングメールは年々巧妙になっていますが、慌てなければ大丈夫。

心配なときには、何もせず、まずはカイカ祖師谷教室にご相談くださいね。

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。