銀行名に振り回された一日

こんにちは。世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

最近、カイカ祖師谷教室で起きた小さな事件。

 

パソコン教室や韓国語教室、英会話教室、スマホ教室など、当教室はほとんどが月謝制。

 

3か月目以降は銀行引き落としになるので、生徒さんにはご入会時にキャッシュカードでの登録をお願いしています。

 

ところが、世の中なんでも「ピッ」で済む時代とはいえ、まだまだ紙の書類が必要な場面もあるんですよね。

 

今回ご入会された方もカード登録ができない金融機関だったようで、後日口座振替依頼書をご提出いただきました。

ここまでは順調。

 

ところが、提出された書類が戻ってきたのです。

 

理由は銀行名の不備…。

書かれていたのは八十二銀行。

あれ、合っているはずなのに。

 

そういえば八十八銀行っていうのもあったような…

と、モヤモヤしつつAIに聞いてみると、

 

八十二銀行は、今年2026年1月に長野銀行と合併して「八十二長野銀行」になっていたとのこと。

なるほど、銀行名が変わっていたのか!

 

と、いうことで書類には「長野」だけ書き足して、無事に再提出できました。

 

この件で思い出したのが、地方銀行の漢数字シリーズ。

 

百十四銀行、十六銀行、三十三銀行、そして七十七銀行。

明治時代の国立銀行の番号が由来だったり、合併した数字を足して作られたりと、意外と奥が深い世界。

 

特に七十七銀行。

読み方はななじゅうななではなく、まさかの、しちじゅうしち。

 

 

昔は七をしちと読むのが一般的で、四のしと混ざるため、現代ではななと読むのが主流になったそうです。

 

 

江戸っ子にはなかなかハードな発音。

 

 

しかし銀行名ひとつでこんなに学びがあるとは。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。