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次男の誕生日に3万円のマウスを買わされた父の話

こんにちは。世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

6月といえば梅雨、そして次男Cちゃんの誕生日。

今年の誕生日プレゼントのリクエストは何かと聞いたら、即答でゲーミングマウス。

 

パソコン教室を運営している身としては、まあマウスの一つや二つ…と思っていたんです。

 

この時までは。

 

実物を見たほうがいいだろうと、新宿のヨドバシカメラへ。

 

まずは普通のマウス売り場に行ったら、Cちゃんが一言。 ここじゃない。 いや、どこなんだよ。

 

案内されたのは別館のゲーミング周辺機器コーナー。

 

入った瞬間、光るキーボードとマウスがズラッと並び、まるで異世界。

 

値札を見てサワシマは固まりました。

 

キーボード5万円。 マウス1万5千円。 ヘッドセット3万円。

 

なんだこの世界…。

異常に高い周辺機器がゴロゴロしてる。

 

ちなみにゲーミングマウスは、反応速度が速かったり、ボタンが多かったり、持ち方に合わせて形が違ったりと、まあ確かにゲーム向けに作られているらしい。

 

Cちゃんは真剣に握り比べ、重さを確かめ、クリック音までチェック。 その姿はもはやプロ。

 

 

 

そして選ばれたのが、まさかの3万円のゲーミングマウス。

父、心の中で崩れ落ちる。

 

教室のパソコン用マウスなら20台以上買える…。

 

でも誕生日だし、約束したし、ここは父の威厳を守るしかない。

 

泣く泣くレジへ向かいました。

こうして3万円のマウスを手に入れたCちゃんは満面の笑み。

 

サワシマはというと、もっと働いてマウス代を回収しようと決意を新たにしました。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。