こんにちは。世田谷の学びを陰で支えるサワシマです。
最近は気温が一気に夏モードになり、カイカ祖師谷教室でもエアコンが本格稼働。
半年に一度は清掃しているのですが、稼働率が上がってきたこともあり、今年は清掃頻度も少し増やしています。
というわけで、月曜日の休校日を使ってエアコン清掃!
語学ルームのエアコンは家庭用のルームエアコンで、お掃除機能付き。
これがまた曲者で、名前のわりにあまり掃除してくれないうえ、業者さんに分解清掃を頼むと工賃が跳ね上がるというクセの強いタイプです。
次に買うときは絶対にお掃除機能なしにしよう…。
以前はプロにお願いしていましたが、最近は自力でやる方向にシフト。
韓国語教室、英会話教室、スマホ教室など、いろんな生徒さんがお部屋を使うので、できるだけ快適な空間を保ちたいところ。
1.フィルター清掃
まずはフィルターを外して掃除機でほこりを吸い込み、手洗い。
これはまだウォーミングアップ。
2.カバーをかけてプラグを抜く
次にエアコン全体を覆う洗浄用カバーを装着します。
ゴムでピタッと密着して、汚れた水はバケツに落ちる仕組み。
2,000円ほどなのに何度も使える頼れる相棒です。
電源プラグを抜き、いざ洗浄開始!
3.エアコンクリーナーで内部洗浄
市販のスプレーは香りが強すぎて教室がアロマ空間になってしまうので、今回はケミコートのクリーナーを使用。
界面活性剤も香料も入っていないのに汚れ落ちは抜群で、エアコン1台につき1本で十分です。
4.すすぎ
最後は加圧式の噴霧器で洗い流し、フィルターを戻し、暖房と強風で乾燥させれば完了。
ちなみにメーカーでは内部洗浄は推奨されていないので、ここまでは自己責任です。
ドレンホース洗浄
外にあるドレンホース。
ここにホコリやゴミで詰まると排水できず、逆流してエアコンから水があふれることがあります。
昔、この清掃をしばらくサボっていて、エアコンの吹き出し口から、滝のように水が出てレッスンが中断された苦い思い出が。
その時は外に出て、ドレンホースを手で握り、口で吸っていましたが、これは危険だし気持ち的にもつらい作業。
今は専用のポンプを使用。
自力でやるエアコン洗浄のまとめ
業者さんにお願いすると12,000〜20,000円ほどかかりますが、自分でやればコストはかなり抑えられます。
- 洗浄用カバー…約2,000円
- 洗浄スプレー…約1,000円(1本)
- 加圧式噴霧器…約1,500円
- ドレンホース用ポンプ… 約1,500円
スプレー以外は繰り返し使えるので、何度も清掃する教室運営には相性抜群。
生徒さんが気持ちよく学べるように、今日も裏方でこっそり奮闘しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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