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祖師谷に新店なおじ登場。背油中華そばをすすりながら考えた、AIと教室運営と人の温度

こんにちは。世田谷の学びを勝手に応援しているサワシマです。

 

今日は祖師谷にプレオープンしたラーメン店なおじさんへ突撃してきました。

 

 

 

12時台で10人ほど並んでいて、祖師谷の新店あるあるの光景。

 

最初は行列、しばらくすると落ち着き、気づけば撤退している店もある…という、あの独特のサイクルを思い出しながら。

 

店内に入るまで約30分。

 

名物の背油中華そばを注文。

 

豚骨ベースに太めの縮れ麺、刻み玉ねぎと岩ノリがいいアクセントで、見た目より軽くて食べやすい。

カウンター中心の小さなお店ですが、食券機やセルフの紙コップなど、無駄のないレイアウトが印象的でした。 

 

食べ終わって「おいしかったです」と声をかけたら、店員さんが笑顔で見送ってくれて、こういう一言のやり取りがやっぱり嬉しいんですよね。

 

こういうの、教室の運営にもすごく参考になります。

 

 

動線の作り方、スタッフさんの声かけ、サービスの仕組み。業種は違っても学べることが多い。

 

今日は他店舗の店長さんも応援に来ていて、LINE登録を一生懸命案内していました。

QRコードを読み込んでもらうのに苦戦していたので、うちで使っているNFCカードを紹介したくなってしまいます。

 

でも、飲食店って合理化が進んでも、結局は人のサービスが強い世界。

 

教室運営も同じで、

最後に選ばれるのは人の温度なんだろうなと感じます。

 

特に接客業では、働く人にとってフィードバックがめっちゃ大事。

それがないと次に活かせないし、何よりそれが働く人のエネルギーの源泉になる。

 

だから入店からお店を出るまで、全自動。一切笑顔も、言葉も交わせないお店は経営的にはたしかに合理的かもしれないけど、

果たしてそれが理想なのかな?

 

何か大事なことを失っているのではと思ってしまいます。

 

そういえば、2027年にはAIが馬鹿になる説を聞きました。

 

AIが作った情報をAIが学習し続けると、精度が落ちていくという話。 確かにITに疲れてきている人も増えている気がします。

 

だからこそ、アナログとデジタルの使い分けがますます大事

 

祖師谷の新しいラーメン屋さんで背油中華そばをすすりながら、そんなことを考えていました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。