電動自転車を乗り比べて実感。学びで大事なのは体で覚えること

こんにちは。世田谷学びの応援団長ことサワシマです。

 

祖師谷といえば自転車の町。

商店街を歩けば、右から左から自転車がスイスイ。

 

世田谷の中国?

なんて言われるほど、とにかく台数が多い。

 

そんな環境にいると、自転車って生活の一部なんだなと実感します。

 

ところで皆さん、自転車って試乗して買ったことありますか?

 

サワシマは今まで、インチサイズと見た目と値段で決めてました。

自転車屋さんに行っても、せいぜいまたがってみるくらい。

 

まあ、そんなもんだろうと。

 

ところが最近、長男が電動自転車を買うことになり、ネットで調べてAIにも相談して、メーカーやシリーズまで候補を絞ったんですが…

 

正直、違いがよくわからない…。

 

ネットで情報や口コミをみていても、全部同じに見えてくるんですよね。

だから見た目と値段だけで決めてしまいがち。

 

 

そんなとき、ヨドバシカメラ新宿西口本店には、自転車の試乗コースがあると聞き、行ってみました。

 

試乗コースがある自転車屋なんて聞いたことがありません。

 

最初は地下の自転車売り場でぐるっと一周したものの、

やっぱり違いは分からず。

 

店員さんに相談して3台に絞り、7階の試乗コースへ。

 

それにしても、、

都会のど真ん中に、こんな広いコースがあるとは!

 

 

試乗してみて、衝撃。

 

パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン…

それぞれ乗り味が違う。

 

漕ぎ出しの軽さ、アシストの入り方、クセ、取り回し、ハンドルロックの使いやすさ…

想像以上に個性がある。

 

結果、長男はパナソニックに即決。

 

 

やっぱり言葉や知識だけではよくわからんww

だからこそ、、

体感って大事。

 

このとき気が付いた。

ネットの情報は便利だけど、あくまで二次情報。

 

実際に体を使って得た一次情報には勝てない。

 

これはパソコン教室や韓国語教室、英会話教室でも同じ。

動画や記事で知識は得られるけど、触って、話して、失敗して、やっと身につく。

 

学びは記憶より体感。

 

情報化時代だからこそ、最後は自分の感覚がものを言うんだなと改めて感じました。

 

  

 

最後までお読みいただきありがとうございました。