こんにちは
世田谷の学びの応援団長
サワシマです
今日は
カイカ祖師谷教室で
ちょっとした事件が
スマホを買い替えたばかりのシニアの方
電話の出方が分からない
ということで来られたんです
よくある相談なので
教室の固定電話から試しにかけてみようとしたのですが
ここで最初の壁
なんと
ご本人が自分の電話番号を知らない
これではスマホを持っていても
もはや電気がつく板を持ち歩いているようなもの
仕方ないので
その方のスマホから教室に電話をかけてもらい
着信履歴から番号を確認
電話番号がわかったところで
よし これで準備完了
教室の固定電話から
その番号にかけてみました
するとその方のスマホに表示されたのは
カイカ韓国語教室の文字
いやいや
電話帳に登録なんてしていないはず
サワシマも一瞬フリーズ
調べてみると
Androidスマホは着信があると
Googleマップのデータベースを参照
電話番号で 店舗名を自動表示する仕組みらしい
便利だけど
知らないとちょっとホラー
なぜ韓国語教室の名前が出たのか
去年 韓国語教室との差別化のために
カイカ韓国語教室もGoogleビジネスプロフィールに登録
重複扱いを避けるために
固定電話の番号をそちらに登録したから
つまり 教室の固定電話からかけると
相手のスマホには
カイカ韓国語教室と表示されるというオチ
どうせなら
カイカ祖師谷教室の名前で出てほしい
今さら登録を入れ替えるのもどうなのか
ということで
しばらく様子を見ることに
それにしても
電話の受け方もかけ方も分からないシニアの方なのに
最新のスマホを売る方も売る方
せめて電話のかけ方や
受け方だけでも教えてくれればよいのに
お店の方は売るだけで終わりなんでしょうね
カイカ祖師谷教室では
そんなスマホ難民の方の味方
安心して訪れてくださいね
最後まで読んでいただきありがとうございました
この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事
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