祖師谷で焼き鳥をつまみながら学んだ、スクール経営のリアル

こんにちは。世田谷の学びの応援団長、サワシマです。

 

月曜日の定休日、祖師谷で同業者の皆さんとお食事を兼ねた座談会をしてきました。

 

茨城でパソコン教室彩を運営するK社長、世田谷パソコン教室のT社長、荒川で英会話教室を運営するA社長。

 

気づけば10年以上のお付き合いで、もはや親戚みたいな距離感です。

 

会場は祖師谷の名店、焼き鳥のかど慶さん。

 

地下にあるのに妙に入りやすく、店内は清潔、店員さんは優しく、焼き鳥は全部主役級。

 

ここで学べるのは経営だけじゃなく、焼き鳥の正しい食べ方までセットです。

 

さて、このメンバーが集まると、話題は自然とスクール運営の話に。

 

お互いの良いところは遠慮なく真似するし、逆に俺ならこうする、と意見交換も遠慮なし。

 

スクール業は教育業と思われがちですが、

実は究極の接客業なんですよね。

 

学校や塾のように「仕方なく通う」場所ではなく、 自分のスキルアップのために時間とお金を使って来てくださる場所。

 

カイカ祖師谷教室でも、2〜3か月で卒業される方もいれば、1年、2年、10年、20年と通い続けてくださる方もいます。

 

毎週のように顔を合わせ、1〜2時間は教室で過ごす。 他のどの業種よりコミュニケーションがMAXレベルです。

 

だからこそ、ただ教えるだけではなく生徒さんに寄り添った接客が必要。 サワシマも26年運営していますが、いまだに勉強の毎日です。

 

全国の教室を見てきて思うのは、人気のスクールには共通点があるということ。

 

  • まずオーナーのフットワークが軽い
  • 情報交換に積極的。

これは間違いなく強い。

 

逆に効率化ばかり追い求めるオーナーほど、伸び悩む傾向がある気がします。

 

経営は計算通りにいかないからこそ、日々の問題や運営に柔軟に対応できるかが勝負。

そんな時、同業者の仲間がいるとモチベーションが高まります。

 

焼き鳥をつまみながら、そんなことを改めて感じた夜でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。