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小5のAちゃんが、韓国語で教室を沸かせた日。

こんにちは!世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

突然ですが、カイカ祖師谷教室で韓国語教室を始めて、もう17年以上になります。

 

17年前といえば、ヨン様ブーム真っ只中。当時は60代以上の生徒さんが中心で、正直なところ、内心こう思っていました。

……日本の韓流ブーム、いつか下火になるよね?

 

これが、とんだ誤算でした。

 

あれから17年。韓国ブームはブームどころか、完全に日本社会に定着。

気づけば教室の生徒さんは小学生からシニアの方まで、すっかり幅広い年齢層になっていました。

 

サワシマの読み、見事に外れました。

 

 

 

最近、小中学生の親御さんからの問い合わせが増えています

娘に韓国語を習わせたい、というご相談が増えてきました。

 

英会話のキッズクラスは昔から需要が高いのですが、韓国語はというと、

 

「学校の勉強に直結するわけでもないし将来役に立つかもわからないし……」

という理由からか、まだマストな習い事にはなりきっていない。

 

でも、実際に通ってくれている子どもたちを見ると、キャンセルもなく、毎週目をキラキラさせながらやってくる。

その姿に、こちらが思わず襟を正したくなります。

目の輝きが、もう違うんですよね。

 

 

 

子どもの「好き」は、最強のエンジンだと思う

 今の多様化した社会で、興味のないことを無理にやらせるより、そのお子さんが本当に好きなことを育てていくことも、とても大事なんじゃないかとサワシマは思っています。

 

英会話や塾の勉強の必要性は、もちろんわかっています。

でも、好きの力ってそれに負けないくらい強い。

 

入会してから10か月ほどのAちゃん、小学5年生。入会当初は韓国好きが加速しすぎて他のことがおろそかになり、お母さんをヒヤヒヤさせていたそう。

 

でも最近はすっかり通い方も安定して、毎週生き生きとレッスンに来てくれています。

 

担当のヘユン先生も、Aちゃんのやる気に120%で応えようと、ゲームや学習のアイデアをあれこれ工夫して、テンション爆上げで臨んでいる様子が教室の入口の外にまでにじみ出ています。

 

良いレッスンというのは、廊下まで漏れ出るものなんですよ。

 

 

この日Aちゃんは、先生が用意した単語帳から好きな単語を選んで、電子黒板にハングルで文章を書いていました。

 

ハングルが一切読めないサワシマでさえ、こりゃ立派だ!と思えるほどの出来栄え。

 

興奮したのはAちゃんだけじゃなく、ヘユン先生も、日本人スタッフのツツミも、みんなでAちゃんの上達ぶりを自慢し合っていました。

 

子どもの「好き」へのパワー、あなどれません。

 

カイカ祖師谷教室は、これからも子どもたちの好きを全力で応援していきます。

 

韓国語教室・英会話・パソコン・スマホ教室、世田谷でいろいろやってます。お気軽にどうぞ。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!