· 

小5のAちゃんが、韓国語で祖師谷教室を沸かせた日。

こんにちは

 

世田谷学びの応援団長

サワシマです

 

突然ですが

カイカ祖師谷教室で韓国語教室を始めたのは

2009年になります

 

17年前といえば

時はヨン様ブーム真っ只中

 

当時は60代以上の生徒さんが中心で

正直なところ 内心こう思っていました

日本の韓流ブーム いつか下火になるよね?

 

これがとんだ誤算でした。

 

あれから17年

 

韓国ブームはブームどころか

完全に日本社会に定着

 

気づけば教室の生徒さんは

小学生からシニアの方まで

すっかり幅広い年齢層になっていました

 

サワシマの読み 見事に外れました

 

  

最近、小中学生の親御さんからの問い合わせが増えています


娘に韓国語を習わせたい

というご相談が増えてきました

 

英会話のキッズクラスは昔から需要が高い

でも 韓国語はというと

 

学校の勉強に直結するわけでもないし

将来役に立つかもわからないし

という理由からか

 

まだマストな習い事にはなりきっていない

 

でも 実際に通ってくれている子どもたちを見ると

キャンセルもなく

毎週目をキラキラさせながらやってくる

 

その姿に、こちらが思わず襟を正したくなります

もう、目の輝きが違うんですよね

 

 

子どもの「好き」は、最強のエンジンだと思う


今は多様化の社会

興味のないことを無理にやらせるより

 

そのお子さんが

本当に好きなことを育てていく

とても大事なんじゃないかとサワシマは思っています

 

英会話や塾の勉強の必要性はもちろんわかっています

でも 好きの力ってそれに負けないくらい強い

 

入会してから10か月ほどの

Aちゃんは小学5年生

 

入会当初は韓国好きが加速しすぎて他のことがおろそかになり

お母さんをヒヤヒヤさせていたそう

 

でも最近はすっかり通い方も安定

毎週生き生きとレッスンに来てくれています

 

担当のヘユン先生も

Aちゃんのやる気に120%で応えようと

 

ゲームや学習のアイデアをあれこれ工夫

テンション爆上げ臨んでいる

 

その様子が

教室の入口の外にまでにじみ出ています

 

良いレッスンというのは

廊下まで漏れ出るものなんです

 

 

この日のAちゃんは

 

先生が用意した単語帳から好きな単語を選んで

電子黒板にハングルで文章を書いていました

 

ハングルが一切読めないサワシマ

そんな人でも

こりゃ立派だ!

と思えるほどの出来栄え

 

興奮したのはAちゃんだけじゃない

 

ヘユン先生も

日本人スタッフのツツミも

みんなでAちゃんの上達ぶりを自慢し合っていました

 

子どもの「好き」へのパワー、あなどれません

 

カイカ祖師谷教室は

これからも子どもたちの好きを全力で応援していきます

 

韓国語教室・英会話・パソコン・スマホ教室

世田谷でいろいろやってます

 

お気軽にどうぞ 

 

最後までお読みいただきありがとうございました

    この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事