朝から晩までスマホが手放せない53歳が、世田谷のスマホ教室で考えたこと。

こんにちは!世田谷学びの応援団長、サワシマです。

 

突然ですが、今日の朝、スマホを触らずに過ごせた時間は何分ありましたか?

 

サワシマの場合、起き抜けに天気予報と今日の予定をチェック、生徒さんとのLINE連絡、仕事中はパソコンとにらめっこ、外出すれば決済もマップもデジタルSuicaもスマホ。寝る直前までSNSを見て、最後に目覚ましを確認して就寝。

 

……朝から晩まで一瞬も手放していませんでした。

 

 

 

スマホが使えない=社会的孤立、という時代


買い物、交通、行政の手続き、医療の予約。気づけば何もかもがデジタルに移行していて、スマホが使えないことが社会的孤立につながる、とまで言われるようになりました。

 

 

10代・20代は最初からスマホがある世界しか知りませんが、70代以上の方も、もはや使わないわけにはいかない状況です。

 

  • 公衆電話に並び、、
  • 駅の伝言板に待ち合わせ場所を書き、
  • テレビと新聞が情報源のすべて。
  • LINEなんてなくても、ちゃんと友達と落ち合えていた。

 

 

今となっては、

あれはどうやっていたんだろう?

と不思議に思えるほどです。

 

 

 

わかっているつもりが、わかっていなかった


サワシマは53歳。

アナログもデジタルも両方経験してきた、狭間の世代です。

 

なので、使いこなしている人の気持ちも、全然使わない人の気持ちも、両方わかるつもりでいました。

 

でも、カイカのスマホ教室に通ってくださるシニアの方の様子を見たり、お話を聞いていると、若者にとってのたかがスマホが、アナログで長く過ごしてきた方にとっては、、

 

まるで別物だということを、改めて実感させられます。

 

慣れ親しんだ常識やこだわりをいったん手放して、ゼロから向き合う必要があるんですよね。

それって、思った以上に勇気のいることだと思うんです。

 

 

 

それでも、アップデートしたほうが絶対に楽しい


開き直ってスマホを持ち歩かなくても、まあ何とかはなるかもしれません。

 

でも、時代に合わせて自分自身もアップデートしたほうが、今の時代をずっと楽しめる!

サワシマはそう思っています。

 

スマホもパソコンも、英会話も韓国語も、躊躇せず積極的に楽しんでいきましょう。あれこれ考えるより、まず触ってみること。

その一歩が、すべての始まりです。

 

世田谷・祖師谷で一緒に学びませんか。カイカ祖師谷教室で、お待ちしています。 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事