こんにちは! 世田谷学びの応援団長、サワシマです。
カイカ祖師谷教室らしい “てんやわんや物語” です。
金曜日の深夜残業が土曜日となり、ロボット教室の案内書を更新し終えて「よし、帰ろう!」と思ったその瞬間。
英会話教室の Dan 先生からメッセージが。
「ごめんなさい、多分明日レッスンできない。3時間前から熱が上がった…」
えっ!?
送られてきた体温計の写真を見ると 39.3℃。
これはもう、英会話どころか人間としてしんどいやつ。
土曜日はせっかくの人気枠なのに、空席が2クラスあったので、振替が残っている生徒さんに声をかけて、ご予約を入れていただいたばかり。そんなタイミングでの高熱…! 世田谷の神様、なぜ今…!
とはいえ、当日にヘルプで来られる先生はいないので、ここは潔くレッスン中止。
ご予約いただいていた生徒さん一人ひとりに、夜中3時にLINEでメッセージを作成し、朝イチで送信されるように予約設定。
緊急事態ゆえ、睡眠時間はカイカのロボットより短くなりました。
Dan 先生は日・月がお休みなので、3日間でしっかり回復してくれることを祈るばかり。
韓国語教室の先生たちも「大丈夫かな…」と心配していました。
そして朝。
生徒さんから続々と返信が。
「Dan先生、大丈夫ですか?」「早く良くなりますように!」
祖師谷の生徒さんは本当にあたたかい。
パソコン教室でも英会話教室でも韓国語教室でも、こういう優しさに触れるたびに「この仕事やっててよかったなぁ」としみじみ思います。
というわけで、今日はカイカの裏側で起きた “深夜のドタバタ劇” をお届けしました。
先生も生徒さんも、みんなで支え合って成り立っている教室なんだなぁと改めて実感した一日でした。
皆さんもこの時期の体調管理にはお気をつけください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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