こんにちは!世田谷で学びを応援し続けて気づけば26年、カイカ祖師谷教室のサワシマです。
突然ですが、告白させていただきます。
英会話教室を2000年から経営をしてきたのですが…
サワシマ、実は、、
英語は一切話せません。
聞いてもわかりません。
ガチです。
嘘だと思った方、それでは実績をご覧ください
え?でも26年も英会話教室やっているんだから、控えめに言ってますよね?
と思われる方もいらっしゃいます。
そう思っている方はサワシマの英会話の数々の伝説をご確認ください。
【伝説1】
英会話の先生にお土産をもらい「どこへ行ってきたの?」と聞いていたら「ガム」と聞こえた。
でも、お土産を食べてみたらチョコレートだったから「ガムじゃないじゃん!」と言っていた。
…答え 「グアム」に行ってきたらしい。
【伝説2】
Dan先生が、この辺で「バァクシン」できるところある?と聞いてきたので、一生懸命ボクシングの話題や近所のボクシングジムの場所を調べてあげた。
…答え「バァクシン」→「ワクチン」のことだった。
時はコロナのとき。
【伝説3】
Dan先生に近所にカフェができたことを教えてあげたら「アルク?」と何度も聞きかえしてくるので
「そんなに歩かないよ」と答えてあげた。
…答え カフェの名前が「アルク」だった。
人生最大の語学トラウマ、その名も「イイデス事件」
そしてサワシマ史上最大の語学トラウマについてお話しします。
昔、高速道路のサービスエリアで、地図を手にした外人さんから道を尋ねられました。
どうやらアメリカ海兵隊の方で、首都高を通って横須賀基地まで行きたいとのこと。
難易度が高い。かなり高い。
でも困っている人を見ると放っておけないのがサワシマの性分です。
知っている単語をかき集め、文法は無視&ジェスチャーも全力で投入。
おそらく傍から見ると、外人に向かって謎のパントマイムをしている怪しい日本人だったと思います。
それでも助けたい一心で必死に説明し続けました。
そして時間が過ぎ…
最後に外人さんから返ってきた、突然の流暢な日本語。
「アナタハ、モウイイデス」
そのまま車に乗って立ち去っていきました。
全力で助けようとした男に向けられた、完璧な日本語での撃退。
外人さんも相当困ったでしょうが、サワシマが受けた精神的ダメージも相当なものでした。
話せないからこそわかる、初心者の気持ち
そんなわけで英会話教室を経営しながらも謎にやる気がわかないまま月日は流れ、気がついたら50代。
今では英会話どころか、日本語まで怪しくなってきたので、もはや新しい言語を覚えるなんて夢のまた夢です。
語学を学ぼうとする人の前には
「間違えたら恥ずかしい」
「できないのがバレたら恥ずかしい」
という大きなハードルがあります。
でもカイカなら大丈夫!
誰よりも初心者の気持ちに共感できる教室長。
そしてDan先生は、サワシマのように英会話に苦手意識がある方でも親切丁寧に、教えてくれます。
もちろんキレたりは、絶対しません!
英会話が苦手ではじめの一歩を踏み出せない方。
ぜひお気軽にカイカ祖師谷教室へどうぞ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事

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