こんにちは
世田谷学びの応援団長
サワシマです
これからパソコンを学ぶ方必見
今日は指先にまつわる発見の話をします
イギリス生活から帰ってきたIさん 次はパソコンに挑戦
カイカで英会話を習われた後
1年間イギリスで暮らされた
世田谷区砧のIさん
帰国後
今度はパソコンを習いたい!
と、体験レッスンにお越しくださいました
英会話のDan先生が
大好きなお菓子をお土産に持ってきてくださり
Dan先生も思わず
これ大好きなんだと
顔をほころばせる一幕も
Iさんは今までもWordを使ってはいたそうですが
わからないことがあるとお子さんに助けてもらっていたとのこと
そのお子さんたちも立派に成人を迎えて巣立ち
今では聞ける人がいなくなってしまったそうです
それでも
じゃあ自分で基礎から習ってみようと
前向きに一歩を踏み出されたIさん
その姿勢
本当に素敵です
全力で応援したいです
ご自宅のパソコンは
かなり年季物
買い替えも視野に入れつつ
教室の最新パソコンで学んでみようということになりました
タイプライター世代の意外な落とし穴
実はIさん 昔は
タイプライター
を使っていた経験の持ち主
なので
キーボード入力そのものへの
抵抗感はまったくなし
キーボードが上手な人はパソコンを制す
というぐらい
タイピングは本当に大事なスキル
ところがよく見ると
タイピングに昔ながらの癖がしっかり残っていました
タイプライター経験者あるあるなのですが
打つたびに指がキーボードから
ピョンピョン飛ぶ
当時のタイプライターは力を込めてキーを押す必要があり
キーのストローク幅も大きかったので
動きが大きくなるのも無理はありません
でも今のキーボードは
猫が踏んでも反応するレベルの軽さ
タイピングが上手な人は
キーをなでるような無駄のない動きをしています
指がキーボードから離れれば離れるほど
ミスタッチは増え
スピードは落ち
肩こりや疲れの原因
にもなってしまいます
見ないと打てない問題と目と首の疲労
Iさんはたまにキーを見ないと
打てない場面もありました
せっかく両手で打てているのに
手元をちょいちょい確認
目や首も疲れますし
間違いも増える
修正にも手間取る
これでは Wordの便利な機能を学ぶ前に
タイピングそのもので
疲れてしまいます
急がば回れ タッチタイピングという最短ルート
そこで最初にお勧めしたのが
タイピングの練習
もちろん
本来の目的である
Wordの学習までは
遠回りに感じるかもしれない
ですが
Wordに入る前に
タイピングがある程度
楽になっていると
その後の学習スピードが
見違えるほどスムーズになる
パソコンをマスターしたいなら
急がば回れ
タッチタイピングを身につけることが
一番の近道だったりします
Iさんもさっそくご入会
今週からレッスンがスタート
英会話もパソコンも
韓国語もスマホ教室も
学びたい気持ちさえあれば
何歳からでも遅くありません
カイカ祖師谷教室は
パソコン教室 英会話教室 韓国語教室 スマホ教室と
幅広い学びを応援しています
最後までご覧いただきありがとうございました
この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事
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