こんにちは
世田谷学びの応援団長
サワシマです
先日 韓国語教室担当のツツミが
膝が破れたズボンで出勤
事情としては
遅刻しそうになって朝
駅に向かって走っていたところ
駅前ですっころんだ
本人はいたって元気そうでしたが
手もすりむいているし
なんだか痛そう
ところで
そのときツツミが手当てに使っていた
絆創膏が「ケアリーヴ」
これが意外と面白い仕組み
かさぶたを作らない という逆転の発想
昔から傷は
かさぶたを作って乾かして治す
でもケアリーヴは
これとはまったく別の発想
傷口から出る体液を吸収して
あえて湿った環境を保つ
かさぶたを作らせず
新しい皮膚を早くきれいに再生させる
乾かすのではなく
うるおいを保ったまま治す
しかも痛みまで和らげてくれる
地味にすごい絆創膏
逆転の発想ってすごい
人がやらないことをやる勇気
教室も26年間
イレギュラーな出来事や
ピンチのたびにいろいろ考えて
そのたびに
これで合っているのか半信半疑になることもあった
そんなとき
常識から考えるよりも
人とは逆をやる
逆転の発想って大事かも
そして
以前からじっくり練ってきたアイデアよりも
ふと急にわいてきたり
ほんの些細なことがきっかけだったりする
ツツミのすりむいた膝から
思いがけず
そんなことを考えさせられました
そうやってツツミも
カイカのために
体を張って頑張ってる
でも そもそも
余裕をもって出勤しましょうね
最後までご覧いただきありがとうございました
この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事
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