ブログの著者:世田谷学びの応援団長サワシマについて

 

1973年、東京都出身。本名は澤嶋祐介。

20歳の長男、17歳の次男がいる二児の父。

趣味はお酒、海釣り、車中泊と愛車ハイエース。

 

株式会社カイカ代表取締役。

一般社団法人日本パソコン教室経営者連合会の代表理事。

 

 

 

急激なIT化・AI化が進み、効率化が重視される時代。


ネットやAIの活用は必須となっているが、サワシマは、情報過多によって経験をする前から判断してしまう風潮や、「効率」「コストパフォーマンス」を優先する世の中で、人とのコミュニケーションを減らし、力を出し惜しみ、チャンスを減らしてしまう傾向に疑問を持っている。

 

たとえ効率が悪くても、苦労や遠回りの中で得られるものの大きさを大切にし、新しいものと古き良きもの、人と人とのコミュニケーションを両立させながらITやAI、語学を楽しみながら身につけ、人生を豊かにし、地域に貢献できる方法を日々模索している。

 

 

主な功績


2000年6月、世田谷区祖師谷に、今のカイカの前身となる「アイデント祖師谷教室」の教室長に就任。

2008年10月、累積赤字2,000万円以上の教室の経営権を引き継ぎ、「カイカ祖師谷教室」として再出発。

 

 

徹底した現場主義と生徒目線に立った斬新なアイデア、先生一人ひとりが主役となるよう個々のキャラクターや特徴を引き出す運営スタイルが評価され、現在は月平均300名の生徒が通学し、年商4,000万円を超え、スタッフ14名を抱える人気教室となっている。

 

 

現在は、カイカ祖師谷教室でパソコン教室、英会話教室、韓国語教室、スマホ教室、ロボット教室を運営し、パソコン教室では自らも生徒指導にあたる。教室運営・指導の経験は26年、のべ4,000名以上の生徒を指導してきた実績を持つ。 

 

 

その実績が評価され、2011年には一般社団法人日本パソコン教室経営者連合会(通称:日パ連)を設立。初代理事長(代表理事)となり、2026年で15年目となる。「生徒の笑顔と教室の繁栄のために!」をスローガンに、延べ180教室以上が加盟し、北海道から沖縄まで経営指導や開業相談、各地域での勉強会開催などを行い、全国の取引先や教室経営者からの人望も厚い。

 

徹底した現場目線


 

それまでのパソコン教室は、まるで古い役所の会議室のような場所で、1人か2人の講師と助手で、生徒は集団で学ぶ形式が多かった。勇気を出して教室に通っても挫折することが多く、それも見込んでか、半年や年額などで数十万円の受講料を一括払いするのが常識だった。

 

サワシマは、シニアや女性でも周りのスキルに合わせず自分のペースで学習でき、気になることがあれば気軽に質問できる、月謝制や2画面式の個別レッスン形式を確立した。これは、現在多くのパソコン教室で当たり前となっているスタイルである。

 

2001年に英会話教室、2008年には韓国語教室を開設。2011年からはシニア向けのスマホ教室、キッズ向けのロボット教室もオープン。スキルよりも人柄で講師を配置し、大手がやりたがらない柔軟なレッスン内容や振替制度などが好評で、多くの生徒を集めている。

 

教室の特徴として、女性でも入りやすい工夫として、常に30種類近くの好きなドリンクやお茶菓子を楽しめるドリンクコーナーを設置し、教室にはアロマをたき、ボタン一つで使える消毒おしぼり機も設置。トイレには自動で泡が出る設備や女性用の生理用品まで備え、美容院やちょっとしたホテル並みの設備を整えている。質問もすぐできるよう手動の呼び出しボタンを設置し、シニアでも女性でも通いやすい教室作りを意識している。

 

講師が上から指導するような対応は一切排除し、常に生徒より目線は低く、場合によってはひざまずいて接客するなど、生徒ファーストな対応を心掛ける一方、声が大きい方や周りが不快に思うようなキャラクターの方はレッスンをお断りするなど、生徒が快適に楽しく学習できることへのこだわりは強い。