令和の時代のホワイト詐欺 スマホ契約の不要オプションにご用心|世田谷区祖師谷のスマホ教室

こんにちは


世田谷学びの応援団長
サワシマです

 

 

今回はスマホ教室に通われている生徒さんから
よく相談を受けるエピソードです

 

スマホの契約でよくある落とし穴


スマホの契約や買い替えの際に

不要なオプションを勧められる
これは本当によくあるお話です

 

毎月の利用料金に+して月数百円を追加で支払う形で

  • セキュリティソフト
  • 動画が見られるコンテンツ
  • 生活に便利ですと案内される

よくわからないアプリ

 

 

今なら●か月無料なのでつけてください

 

よくわからないと答えても

 

●か月後には解約できますから

マストの契約です

と 強引めに勧めてくる

 

よくわからないから

内容もリスクもよく理解しないまま

契約してしまう

 

特にスマホやデジタルのことに詳しくない

シニアの方が狙われやすい

 

なぜ店員は勧めてくるのか


これは仕組みとして

起こるべくして起こっている

 

オプションを付けてもらうことで

ショップにバックマージンが継続的に入る仕組み


たとえ毎月数百円でも

ちりも積もれば山となる


利用者のことを考えていない

良く知らない人に

巧妙に契約させる


法律にはひっかからないけれど

地味に利用者から搾り取る

現代版のホワイト詐欺

 

 

実際に総務省も

2021年に携帯電話販売代理店に関する情報提供窓口を開設

 

狙われるのは高齢者

契約時に詳しい説明がない

不要なオプションに大量加入させられる

解約に手間がかかった事例が報告されています

 

全国で同じ形で起きている構造的な問題だったということです

 

昭和の押し売りより巧妙


昔なら

1つ何十万円もする布団を押し売りされたり

誰も本来は買わないような商品を

ローンまで組ませて高く売りつけたり

 

手口自体はわかりやすいものが多かったように思います


ところが今は

ここまでITやデジタル化が進んだことで

仕組みそのものがよくわかりにくい


これこそがミソ

わかりにくいからこそ疑問を持たれにくい

 

巧妙な形で契約に組み込まれてしまうわけです

 

自分の身は自分で守る意識を


契約の場で次のことを意識しましょう

  • その場で即決しない
  • 本当に必須の契約かをはっきり聞く
  • 契約後に何に加入したか書面で確認する
  • 少しでも不安があれば周りに相談する

こうした心配があればすぐにご相談ください

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事