大手の英会話教室や韓国語教室で挫折した理由

こんにちは

 

世田谷学びの応援団長

サワシマです

 

大手の英会話教室・韓国語教室か

近所の小さな教室か

迷っていませんか?

 

今日はその答えのヒントになるかもしれない話をします

 

大手英会話教室・韓国語教室の「あるある」


カイカには大手の語学教室から来られた生徒さんが少なくありません

話を聞くと出てくる出てくる

  • 先生一人に生徒が8人の少人数?レッスン
  • レベルがバラバラなのに同じクラス
  • 何かあるごとに追加テキストや教材費が発生
  • 先生がしょっちゅう変わる
  • ホームページには安く書いてあるのに入会すると実際には高い

これ 大手にはどうしても起きやすい構造があります

 

  • なるべく多くの生徒を詰め込んで利益を拡大したい
  • カリキュラムを固定して先生を縛る
  • テキスト・教材費で収益を補う
  • 人件費を抑えるから先生が長続きしない
  • 宣伝広告は外部に成果報酬で委託

悪気はないんです

 

民間企業として利益を出すのは当然のこと

ただそのしくみで一番幸せなのは

 

結局 運営会社だけになってしまうことが多い

 

カイカが大切にしていること


街の小さな教室カイカは

ここをできる限り取っ払っています

 

受講者に直接向き合うのは

先生です

 

現場にいる先生が

生徒さんの一番の理解者

 

その生徒さんが今まさに求めていることを

そのまま提供できる環境をつくる

そして先生はやりがいが持てる

  • ノルマのプレッシャーもない
  • 生徒さんのモチベーションが上がる
  • 教室にもちゃんと利益が出る

生徒・先生・教室の3者全員が幸せになる仕組み

 

これがカイカの理想です

 

話せない経営者だけど


ちなみにサワシマ
英会話も韓国語も一切話せません(笑)

 

でも だからこそ
生徒さんの気持ちに

寄り添える教室づくりができると思っています

 

大手には真似できないことをやる

 

それが世田谷祖師谷という小さなエリアで
英会話・韓国語・パソコン・スマホ教室を
26年間続けてこられた理由だと思っています

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました

この記事を書いた人:サワシマ(澤嶋祐介) 世田谷学びの応援団長/カイカ代表取締役・日パ連代表理事